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2013年5月24日 (金)

聖地旅行・エルサレム、オリーブ山山頂:聖書の旅-イエスの足跡52

3月27日(月)

エルサレム ヴィア・ドロロサ

イスラエルの旅のハイライト「エルサレム」。イエス・キリストの足跡を訪ねるだけでも
2日では難しい。
この旧市街は大きく4つの地区に分かれ、キリスト教徒地区、ユダヤ人地区、イスラム教徒地区、アルメニア人地区とそれぞれに特徴がある。
城壁には8つの門がある。
イエス・キリストの十字架、三日目の蘇り、天に昇り、やがてオリーブ山から再臨される主、
感激の一日を与えられたこと感謝をします。

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HYATT REGENCY JERUSALEM Hotel.
展望台の麓からエルサレムが一望できる最新の高級ホテ
ル。
南側テラスより南東の方向。ケデロンの谷が左手から
この辺まで上ってきている。
左側に展望山(ヘブライ大学)、オリーブ山と続く。


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左手の山はオリーブ山、遠景・中央の森の上に黄金の
ドーム。
朝日に照らされた建物が白く輝く。





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南側テラスより右手、西の方の眺め。







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主イエスの十字架の一日を辿る前に最後の一週間の
出発点アザリヤ村(ベタニヤ)に行きたいと願ったが
インティ・ファーダの怖れから村に入れず。
そこでアザリエ(ラザロの村の意)村の見える所に連れて
来てくれる。霞んでいるが中景の家々のある所。
この場所のすぐ後方(北)はヘブライ大学


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アザリエ村を右手に行くとオリーブ山、そしてエルサレム
左手に下って行くとアドミームの坂、エリコへと至る。






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オリーブの樹の下からアザリエ村とユダの荒野を見る
K姉、雨季の終り、ユダの荒野も緑が豊かである。
しかし一ヶ月後は石灰岩の白さが眩しい荒野に化して
いる。




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朝も9時頃、陽も高くなり全体が霞んできている。
中景左の山辺を左(東)へ下りて行くとエリコ(アドミーム
の坂、良きサマリヤ人のたとえ。 ルカ10:30~
本来なら遠景には死海とモアブの山々も写っている
はずであったが…



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エルサレム/アザリエ(ベタニヤ)からエリコへ下る
アドミームの坂の方向を望む。
ユダの山々も草で覆われている。緑が濃く見えるのは
雲の影のせいである。




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オリーブ山頂上よりエルサレムを望む。
朝ここからのエルサレムを見る事が出来幸いである。
白い所は雲間からの陽光が射している所。




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黄金のドーム(岩のドーム)とその背後の町に雲間からの
陽光が射し白く輝いた。ドームの所に第一、第二神殿が
建っていた。アーチの所に「隔ての中垣」があった。
左端はエルアクサモスク。遠景の高いビルは新市街。
その手前青色の丸屋根は聖墳墓教会、その左手の塔は
ルーテル教会。


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神殿の丘(黄金のドーム)から西に向かって雲間から陽が
射した。ドームの西、北、東にあるアーチ門もよく写って
いる。神殿の丘より約500m、聖墳墓教会の丸屋根も白っ
ぽく写っている。あそこに立った十字架から第二神殿は
直接見えたに違いない。(マタイ 27:50,51)


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オリーブ山山頂にて、H、M姉母子。
背景のエルサレム全景は丁度、雲間からの光が降り注ぎ
神の平和がある瞬間。





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妻姉








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近景は神殿の丘・考古学広場の南からミロ(鞍部になっ
ているところ)を最北にダビデの町、ケデロンの谷に面し
ギホン(シロア)の泉の所が見え、エブス人の石垣も見え
る。シロアムの池ダビデの町中央左(南)の樹々の辺りか。
シオンの丘の城壁左の青い堆形屋根は「眠れるマリアの
教会」、中景チュロペオンの谷に面した樹々の間の青い
屋根は「鶏鳴教会」(大祭司の館/ルカ 22:54~62)

_0006その左赤い屋根の辺り谷に面した展望台あり、左側の谷は
ヒンノムの谷。
近景右下には鋭く落ち込むケデロンの谷の岸。
中景ダビデの町とシオンの丘の間から右手(北)に向かっ
てチュロペオン(中央)の谷が上っている。「眠れるマリアの
教会」の左(写真中央)の辺りに「二階屋」はある。



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神殿の丘の南東部、そこはケデロンの谷の傾斜が最も
厳しい。この上に回路があり、そのコーナーにはラッパ手
の台があった。その上より谷の底までは優に100mはあった
イエスが宮の頂から飛び下りるよう誘惑されたのはここで
あったという。(マタイ 4:5)



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エルサレム、オリーブ山山頂より、北から南へと写す。
東の城壁が陽に照らされエルサレムの石の輝きを出して
いる。(黄金のエルサレム)。その手前(ケデロンの谷)の
白い所はイスラム教徒の墓。エルサレム・岩のドームは
マホメットが天馬に乗って上った所と言われイスラム教の
三大聖地(メッカ、メディナ、ここ)の一つ。黄金の円屋根は
_0001ロシア正教教会。








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東の城壁「美しの門」(二重門が見える)のすぐ右手(北側)
に雲間から光が射してきた。樹木の後ろは神殿域に当る。
塔のある所は昔のアントニア要塞、その北、城壁の左手
(西)内部はアラブ人地域、手前緑の所はケデロンの谷。




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オリーブ山山頂展望台にて記念撮影、但し、筆者はカメラ
撮影中の為入る事出来ず。


撮影が終わると、すぐ行商人が黄金のドームを中心とした
絵巻のような写真など買うよう勧めてきた。
記念に一本購入する。


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主の涙の教会に移動。湊崎師、ガイドのヘンさん。



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